NPO法人東大スポーツ健康マネジメント研究会

『十坪ジム』の起点

十坪ジム』は、小林寛道東京大学名誉教授が開発した「認知動作型トレーニング」を多くの人々が実践できる場として、「平成18年度経済産業省健康サービス創出支援事業」および「平成18年度千葉県国際学術研究拠点形成促進モデル事業」としてスタートしました。柏市および近隣地区在住の約1000名(参加希望者)を対象に、週1回または週2回の『十坪ジム』での無料トレーニングを、3~4ヶ月間継続実施しました。

平成19年3月、経済産業省および千葉県補助事業が終了したことを受け、NPO法人東大スポーツ健康マネジメント研究会が直接運営にあたることになりました。

2019年4月より、小林寛道スポーツ健身事務所有限会社が運営することになりました。

 詳細はこちら → 小林寛道スポーツ健身事務所(有)十坪ジム事業部

 

 

認知動作型トレーニング

動作の質(Quarity of Motion)を改善することを最重視したトレーニングです。バランスのとれた自然な姿勢や効率的な動作を学習します。体幹深部筋(Body Inner Muscle)を鍛えることによって、足腰や体の芯が強くなり、その筋肉からの刺激が脳幹に伝わることによって、脳・神経系が刺激され、寝たきり予防や認知症予防にも効果が期待できます。

息が上がったり、力んだりすることなくできるトレーニングなので、幅広い人々が取り組めます。

 

 

大腰筋の強化

大腰筋は上半身と下半身をつなぐ役割をする、体幹深部筋の中でも特に 重要な筋肉です。

「歩行動作」「姿勢の保持」「バランスの維持」「転倒予防」など、多くの身体活動に関わる筋肉で、中高齢者の寝たきり予防はもちろん、スポーツ選手のパフォーマンス向上にも大きな影響を与えます。

 
 
 

期待できる効果

  • 歩行能力の向上
  • 生活習慣病予防、メタボリック対策
  • 小中学生の運動能力向上
  • スポーツ選手のパフォーマンス向上
  • 転倒・寝たきり予防
  • 認知症の予防
 
 
 

詳しい『十坪ジム』のご紹介